Dimarzio DP207F/D Sonic/BK

Dimarzio DP207F/D Sonic/BK


※ギターパーツの取り扱いには、相応の技術と知識が必要になります。自己責任にて、取り扱い可能な方のみ、ご検討下さい。

一時的な流行ではなく、ハードなロックサウンドに於いては世界的にスタンダードになりつつあるドロップチューニング。ただ単にチューニングを下げただけという表面的な現象だけでとらえ様々なデメリットに気づかないプレイヤーがいる。 弦のテンションの低下が招く振動エネルギーの減少。 さらには磁力の影響により弦振動にブレーキをかけるといったパワフルなサウンドを追い求める気持ちとは裏腹に輪郭が無くただ音程の下がった「だらしのない音」という結果になる。
近年、弦メーカーはドロップチューニングに対応した太いカスタムゲージのセット弦を発売し、一部のギターメーカーではスーパーロングスケールの採用など工夫を施すようになってきた。
本来、低音の再生には7弦ギターのシステムの方が理にかなっており、ディマジオも早くからこのマーケットに参戦してきたが、6弦ギターでのドロップチューニングに対する要求が高まるなか、7弦ギター用ピックアップの開発で得たノウハウをもとに、本当に迫力がある低音を再現し、かつストリングプルの少ないハイパワーラージハムバッカーの開発に成功した。
特異なルックスをもつが総合的に検討を重ねた結果、過去にメガドライブで採用したこの方法が最適であるとの結論に至った。
このモデルは「ヴァーチャルヴィンテージテクノロジー」と「デュアルレゾナンスコイル」の両特許技術が採用されている。
D Sonicは ブリッジポジションでの パフォーマンスを想定して設計されている。 ドロップチューニングでの使用の場合はバーポールピース側のコイルをブリッジ側に向けてマウント。 トーンのコントラストを保持し重低音ながらも輪郭を失わないサウンドが得られる。ノーマルなチューニングでの使用の場合はバーポールピース側のコイルをネック側に向けてマウント。十分なテンションをもった状態のギターには、ぎらついたトレブルを少しカットすることによりバランスの取れたサウンドを生み出す。この取付けの向きに加えタップモードでのコイルセレクトや他のオプション配線を採用すれば、多彩なサウンドメイクを可能にする。

Fスペース仕様(10.2mm)
カラーはブラック


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